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過敏性腸症候群

なんだか腸の調子がおかしいんだけどなぁ。。。

と思って、病院で検査をしても、

何も異常がないことがあります。


そんなとき、「過敏性腸症候群」

といわれるかもしれません。


過敏性腸症候群は略してIBSともいわれます。


過敏性腸症候群は、便秘や下痢を長い期間繰り返していたり、

検査をしても原因が見つからない病気です。


また、緊張したり、ストレスが溜まると不調がでる場合が多く、

ストレスが原因といわれています。


過敏性腸症候群は、症状によって分類されています。


●便秘型

 便秘が起こる


●下痢型

食後や緊張したときに起こる下痢が起こる


●ガス型

腸内にガスが溜まる


●混合型

下痢と便秘が交互に起こる


主に男性が下痢型、

女性は便秘型になることが多いようです。


また、原因のひとつとして

「自律神経失調症」も挙げられます。


自律神経失調症も、過敏性腸症候群と同じように原因がはきりしなく、

自律神経のバランスが崩れて過敏性腸症候群になるといわれています。


過敏性腸症候群は、トイレが近くなるため、

日常生活でも、不便なことが起こったりします。


例えば人前で話すとき緊張して、お腹が痛くなってしまう、

電車の中でトイレに行きたくなる。。など、

結構辛いですよね。。。


治療法としては、ストレスを取り除くことが一番有効とされていて、

規則正しい生活(朝日を浴びる)で治ることもあります。


ストレスが原因とされているので、

消化器科以外でも、心療内科でも

診てもらうこともあるそうです。

         

腸の病気の種類

腸の病気を説明します。
腸の病気といっても
いろいろあります。

日本人にも腸の病気が増えてきました。

どういう病気があるか知っておきましょう。

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